テーマに迷いが出てきたら

結婚式はたくさんの選択の積み重ねです。その中で、「本当にこのテーマで良かったのかな?」と迷いが出てくるのは当然のこと。


テーマだけではなく、例えば

同じ式場で挙式する花嫁さんは皆こうしてるけど、私たちはこれでいいのかな…

友達とお色直しのドレスが被った! どうしよう!
など、一度決めたことを後から悩むことってありますよね。

でも、途中で変えてはいけない、というルールはありません。迷ったならば、夫婦二人で話し合いましょう。そこで、他のに変えてもよし、別の要素を足してもよし。

大事なのは、なぜそれを選んだのか、ということなのです。


テーマで言うなら、二人の好きなことや思い出、または新婦の夢の実現といったことが込められていれば「二人ってこういう夫婦なんだな」とゲストの心に残ります。



ですが、一つ一つの決定をする際、闇雲に「みんながこうしているから」「流行っているから」といった理由で決めたのであれば、それはゲストにとってもその程度の印象にしかなりかねません。


流行りの会場で、おなじみの演出で、ブランドのオシャレなドレスで式を挙げる人なんて、たくさんいますよね。

(とはいえ、何も流行やブランド思考を否定しているのではありません)


大事なのは、たとえそうであってもプラスアルファで二人らしさをいかに詰め込めるか。

そのためにも、二人で決めることに意味があるのです。


だから、迷いが生じても、自信を持ってください。そのままでも大丈夫ですし、変えても問題ありません。

「二人らしい結婚式にする」ということさえ忘れないでください。

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