Gentle Words

「愛するあなたに、
デザインで伝えたい」

Gentle Wordsでは、
”フォト婚姻届”を中心とする
ウェディングアイテムをデータ販売します。

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記事一覧(19)

テーマに迷いが出てきたら

結婚式はたくさんの選択の積み重ねです。その中で、「本当にこのテーマで良かったのかな?」と迷いが出てくるのは当然のこと。テーマだけではなく、例えば同じ式場で挙式する花嫁さんは皆こうしてるけど、私たちはこれでいいのかな…友達とお色直しのドレスが被った! どうしよう!など、一度決めたことを後から悩むことってありますよね。でも、途中で変えてはいけない、というルールはありません。迷ったならば、夫婦二人で話し合いましょう。そこで、他のに変えてもよし、別の要素を足してもよし。大事なのは、なぜそれを選んだのか、ということなのです。テーマで言うなら、二人の好きなことや思い出、または新婦の夢の実現といったことが込められていれば「二人ってこういう夫婦なんだな」とゲストの心に残ります。ですが、一つ一つの決定をする際、闇雲に「みんながこうしているから」「流行っているから」といった理由で決めたのであれば、それはゲストにとってもその程度の印象にしかなりかねません。流行りの会場で、おなじみの演出で、ブランドのオシャレなドレスで式を挙げる人なんて、たくさんいますよね。(とはいえ、何も流行やブランド思考を否定しているのではありません)大事なのは、たとえそうであってもプラスアルファで二人らしさをいかに詰め込めるか。そのためにも、二人で決めることに意味があるのです。だから、迷いが生じても、自信を持ってください。そのままでも大丈夫ですし、変えても問題ありません。「二人らしい結婚式にする」ということさえ忘れないでください。

テーマにあったグッズを揃えよう

式場が決まれば、衣装はもちろんのこと、具体的にペーパーアイテムやウェルカムスペースのグッズなどを揃えていきましょう。実はこのグッズを揃えるのが非常に大変。なぜなら、お金と時間は限りがあるからです。(もはや極論ですね…)招待状一つにしても、返信ハガキ、芳名帳代わりのゲストカード、アクセスの案内、余興依頼のしおりなど、アイテム数はかなり大量です。セットで購入できるデザインもあれば、式場から支給されるものもあり、さらにはDIYしなければ手に入らないものなど、揃えればきりがありません。また、当日必要な受付サイン、テーブルナンバー、席次表、サンキュータグなど、ペーパーアイテムだけでもかなりの数になります。ウェルカムスペースも、好み通りに仕上げようとなると、いくらアイテムがあっても足りませんよね。この準備が、ドレスの試着や前撮り、式場との打ち合わせと同時並行です(白目)。新郎新婦が遠距離だったり、仕事が忙しかったり、休日が合わなかったり・・・2人で決めようにも決められないといったことは、とにかくたくさん出てくるのが現状です。そこで大切なのは、「優先順位をつけること」と「まとめること」。優先順位でいうと、「必ず必要なもの」から手をつけるのがポイント。例えば、招待状(返信ハガキ)、席次表、ウェルカムボードは、必ず求められます。一方、テーブルナンバーや受付サインは式場で準備してもらえることも。とはいえ、気に入ったものではないこともありますよね。でも、すべて手をつけたいところを抑えて、まずは必要なものから優先して取り掛かりましょう。そして、DIYにおいてはすべて自分で作らなくてはいけないということはありません。Gentle Wordsのようにデザイン販売をしているshopや、Minneのように印刷物を販売しているshopなどで手軽に購入することも可能です。限られた準備期間のうちに理想を追求するためには、得意なことは得意な人に任せてしまうのも大切です。「まとめる」においては、例えばプロフィールブックの中に、席次表、料理メニュー、ドリンクメニューをまとめることができます。1つにまとめることでコストダウンに繋がりますし、ゲストにとっても、持って帰る際にバラバラとせず楽というメリットも。そして、「優先順位をつけること」「まとめること」どちらも、ウェディングテーマを基準に持って決めることがここでも大切になってきます。Gentle Wordsでは、季節感のあるデザインや統一性のあるシリーズを提供しています。商品ごとの商品ごとの説明文にも、オススメのテーマやシーンなどを記載しておりますので、ぜひ参考にしてください。Something blueシリーズStarシリーズBeachシリーズオーダーで作成することも可能ですので、「こんなテーマで作れませんか?」といった問い合わせも大歓迎! そんな時、ぜひPintarestを見せてくださいね。式のテーマにあったデザインを提案させていただきます。少し気持ちが早いですが、クリスマスをテーマにしたボードをシェアいたします。おきまりの赤・緑・ゴールドをアンティーク調な色使いにすると、クリスマスパーティーとは違いぐっと大人っぽいイメージに仕上がりますよ。真っ白なウェディングドレスも際立ちおすすめなので、12月挙式の方はぜひチェックして見てください♡

理想が叶う式場を探そう

テーマが決まり、写真などからイメージが固まってくると、具体的に「こんな演出がしたい!」「こんな会場がいい!」という要望が出てくると思います。海がテーマで、海底でのパーティーをイメージするならば、プールのある式場でプールサイトにドリンクバーカウンターを設けたいシンデレラがテーマで、シンデレラと王子様が結ばれるシーンをイメージするならば、お色直しで階段から登場し、ガラスの靴を履かせてほしい音楽がテーマで、ライブ会場をイメージするならば、音楽の使用に制限のない会場で生演奏がしたい など。実はこれ、先に会場を決めてしまうと実現できない場合も!海とは程遠い、シックなカラーやゴージャスな式場にしてしまったら、階段のないワンフロアの会場にしてしまったら、曲の持ち込み制限が厳しかったら・・・会場ありきのテーマ選びになってしまいますよね。もちろん、気に入った式場がみつかり、その式場のイメージからテーマを決めることが多いと思います。ですが、先にテーマを持っておけば、式場探しもその理想を実現できるところで探すため、よりスムーズに決めることができますよ。さらに、式場は最初の見学で決めることでつく特典があるので、節約にもつながります。もちろん、立地や収容人数、空き日程などを考慮すると、式場も絞られてくるため、中にはイメージを全て叶えることが難しくなることも。そんな時のためにも、イメージは固めすぎず、大きなテーマを持って準備することが大切です。皆さんの理想の式場が見つかりますように♡

「いいね!」を書き出そう

まずは夫婦二人がそれぞれ、趣味や好きなことなど「いいね!」を書き出すことから始めましょう。その中で共通のものがあれば、それをテーマにするのが一番の近道です。ディズニーが好き海外旅行が好きサーフィンが好き などディズニーに出てくる舞踏会を再現したウェディング、 飛行機チケットやトランクをモチーフにしたウェディング、 ブルーをベースにした、波の音が聞こえてきそうな爽やかなウェディング… 
こんなシーンが思い浮かびませんか?また、二人の思い出からテーマを決めるのも一つです。アルバイト先の映画館で出会った 桜が綺麗な季節に付き合い始めた夜景の見える場所でプロポーズしてもらった などレッドカーペットを見立てた会場で、映画のオープニングムービーで始まる、ドラマティックなウェディング、 桜や春の装花で会場が薄ピンクに染まり、二人の門出を祝福してくれるウェディング、 星や月のモチーフが散りばめられ、キャンドルやイルミネーションの明かりが会場をムーディーに演出する大人ウェディング… 
テーマ一つで、結婚式のイメージが思い浮かべばそれが正解です!テーマとはつまり、結婚式のタイトルのこと。タイトルを決めてからストーリーを考える方が、全体がぼやけることなく、ゲストにも伝わりやすくなります。 
もちろん、「結婚式は新婦の好きなようにしていいよ」と言ってくれる新郎もいるでしょう。そんな時も、新婦のイメージを伝えつつ、二人で一緒に決めるのがポイント。
テーマを一緒に決めてこそ、準備も一緒にできるものです。